失恋と復縁-3:失恋のパターン
失恋と復縁-3:失恋のパターン
(3)恋人から別れを切り出される
これは一歩進んだ失恋である。復縁、と言う言葉を合わせるに必要な状態とも言えるだろう。両思いの場合、その時点で縁があったという風に捕らえるのが無理がない。
で、片方が何らかの理由で相手に別れを切り出すというパターン。これこそ失恋である。復縁、という含みを持たすに正当な失恋?ともいえると思う。縁がない場合の失恋はそもそも復縁が発生しないのだから。
典型的な例として
『他に好きな人が出来た』
『もう相手を好きではなくなった』
『浮気ばっかりして耐え切れなくなった』
『争いが絶えず、上手くいかずに別れた』
などがある。
復縁の可能性は限りなく低い。復縁したとしてもいずれ復縁を公開したりする。一方、『お互いを思いやって別れる』場合、後に復活愛となって再び付き合うという事がある。めでたい復縁である。復縁屋とは、こういったいわゆる自然な復活、復縁を工作してくれるものかもしれない。
復縁を望んだ方が冷めてしまったら元も子もないが・・・。